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北陸情報通信協議会

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イノベーション部会

■ 活動概要 戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)研究開発の推進、研究開発成果の展開。
北陸地域におけるIoT研究開発、導入の在り方や人材育成、セキュリティ対策を論議。
■ 部会構成 部会長      北陸先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 教授 丹 康雄 氏
副部会長    (一社)石川県情報システム工業会 アドバイザー 金平 勲 氏

部会構成員  当協議会会員の26団体で構成 (H28.7月現在)
WG       平成27年度「スマートIoT」に関するWGを設置


活動状況

平成29年3月31日 「北陸地域におけるIoT利活用の現状とそのセキュリティ対策」報告書を当協議会ホームページ上にて公表。
 報告書(全編)はこちら (PDF形式 約17MB)
 報告書(概要版)はこちら (PDF形式 約300KB) 
サイバーセキュリ
ティセミナー2017
平成29年2月16日
金沢商工会議所において行われた「サイバーセキュリティ2017」において、イノベーション部会WG主査(北陸先端科学技術大学院大学 高信頼IoT社会基盤研究拠点 特任教授)齋藤 康弘 氏から 「北陸におけるIoT利活用の現状とそのセキュリティ対策について」 と題して、イノベーション部会において取りまとめた報告書について発表。
第9回会合
平成29年2月6日~14日
・WG報告書についてメール審議。
第8回WG
平成29年1月20日
・次の説明があり、それに基づいて意見交換が行われた。
 福井県のIoT取組状況について
 説明者:福井県 産業政策課
       創業・ITビジネス支援G 岩井 渉 氏
・WG報告書(案)について、検討を行った。
・総務省の「地域IoT実装推進タスクフォース」ロードマップ
の第一次提言の概要を説明。
第7回WG
平成28年12月8日
・次の説明があり、それに基づいて意見交換が行われた。
(1)石川県のIoT取組状況について
 説明者:石川県 産業政策課
       情報サービス産業G 大橋 正俊 氏
(2)IoTセキュリティ対策について
  説明者:(株)インテック先端技術研究所  永見 健一 氏
・取りまとめ骨子(案)について、検討を行った。
第8回会合
平成28年11月30日
・WG活動方針・活動計画について確認。
・次の説明があり、それに基づいて意見交換が行われた。
(1)NICT施策の紹介
  説明者:情報通信研究機構 経営企画部 総括 島田淳一氏
(2)総務省のIoT関連施策について
北陸地域ICTイノベ
ーションセミナー2016
平成28年11月22日
金沢東急ホテルにおいて、信州大学 総合情報センター長
教授 不破 泰 氏による 基調講演「ICTを用いた安全・安心な街作りについて- SCOPEの研究成果を展開-」、総務省 技術政策課 技術調査専門官 河野 隆宏氏による「総務省におけるICT分野のイノベーション創出に向けた取り組み」の説明、総務省の「戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)」による次の4課題の研究成果発表、デモ・展示が行われた。
1. 発光・蓄光金属を用いた災害危険度関知センサーとそのセンサーネットワーク展開の研究開発 
     富山大学大学院理工学研究部(工学)教授 堀田 裕弘 氏
2. 自動運転自動車の地域振興への活用に向けた研究開発
     金沢大学新学術創成研究機構 自動運転ユニット ユニットリーダー 准教授 菅沼 直樹 氏
3. 眼鏡産業の高付加価値化を目指すアイ・ウエア型レーザ・ディスプレイ超小型化技術の研究開発
  福井大学 産学官連携本部 客員教授 勝山 俊夫 氏
4. 高齢者の健康自立を支えるコミュニティ形成のための地域情報分析・統合システムの開発
  北陸先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 教授 池田 満 氏
第6回WG
平成28年10月26日
「IoTに関する利活用の現状と今後の動向並びにそのセキュリティ対策の動向」をテーマとして、北陸地域におけるIoT取組の状況及びIoTセキュリティについて調査検討していくこととなった。また、次の説明に基づいて、意見交換が行われた。
(1)富山県のIoT取組状況について
 説明者:富山県商工企画課企画係長 宮腰 亨氏
(2) 「IoTセキュリティガイドラインVer1.0」について
 説明者:総務省情報流通政策局
       情報セキュリティ対策室 課長補佐 道方 隆志 氏
石川県情報シス
テム工業会
IoTセミナー
(イノベ部会WG
特別参加)
平成28年10月5日
東京大学先端科学技術研究センター 教授 森川博之氏から「IoTが経済・産業・社会・地方を変える」と題し、「IoTは価値創出の手段とすべき」との講演があり、北陸先端科学技術大学院大学 教授 丹康雄氏(当部会・部会長)から「IoTビジネス化のポイント―HEMSの実例に学ぶ―」と題し、「ホームネットワークにおけるIoTの現状と課題」について講演があった。
また、「(株)小林製作所 IT活用事例紹介」が行われた。
第7回部会
「自動運転自動車
の市街地における
実証実験」見学会
平成28年9月15日
石川県珠洲市において、金沢大学新学術創成研究機構自動運転ユニットリーダー 菅沼 直樹准教授による、市街地での「自動運転自動車の実証実験」の見学会を開催。
菅沼氏から概要説明を受けた後、参加者は自動運転車に分乗して同市内の公道で試乗体験を実施。
菅沼准教授は、総務省戦略的情報通信研究開発推進事業
(SCOPE)にて研究開発を実施中。
平成28年7月22日 「北陸地域におけるIoT研究開発促進に関する提言」
~北陸地域を我が国のIoT研究拠点に~ 報告書をホームページにて公開。 
報告書全文はこちら(約3MB)  提言抜粋はこちら(約200KB)
第6回部会
平成28年6月22日
1.WGの活動報告及び報告書(案)について
ワーキンググループの活動報告を受け、報告書の取りまとめを行った。
2.平成28年度活動計画(案)について
秋に「北陸地域ICTイノベーションセミナー2016」を開催するとともに、WGを継続設置して「IoTに関する利活用の現状と今後の動向並びにそのセキュリティ対策の動向」をテーマとして検討を行うこととした。
第5回WG
平成28年6月9日~16日
部会への報告(案)について検討を行った。
第4回WG
平成28年4月8日
ワーキンググループにおけるこれまでの検討の取りまとめを行い、部会への報告書骨子案)について検討を行った。
第5回部会
第3回WG
平成28年3月2日
部会とWGの合同開催として、IoTに先進的に取り組まれている株式会社小松製作所粟津工場を見学。
新しい組立工場の見学とIoTの利活用について、以下の説明を受けて知見を深めました。
・建機にGPSや通信システムを搭載し遠隔監視ができる「CO MTRAX」
・現場の高精度測量から施工後のデータ活用までを6つのソリューションからなる安全で生産性の向上が可能な「SMART CONSTRUCTION」
・つながる工場として、ICTで生産から販売まで全ての工程がリアルタイムに連携、循環、モノづくりのつながる化と市場
 情報の工場直結化を図る統合システム「COM-MICS」
第2回WG
平成27年12月16日
第1回WGに引き続き、WG委員3名によるプレゼンテーションと議論を実施。

■ WG委員によるプレゼンテーション(各20分)
(1)  演題:「スマートIoTについて(考察)」
   講師:北陸通信ネットワーク株式会社
        経営企画部経営企画グループ 部長 酒井 正幸 氏

(2) 演題:「IoTの事例紹介について」
    講師:パナソニックシステムネットワーク株式会社
       システムソリューシヨンズジャパンカンパニー 北陸社
       営業部法人営業課 担当課長 橋場 政明 氏

(3) 演題:「NTTデータ北陸のIoTビジネスについて」
   講師:株式会社NTTデータ北陸 ナショナルインフラ事業部
       第一ビジネス部 全国施設管理担当営業担当
       部長 柳原 健二 氏

■ プレゼンテーションを参考に、北陸地域の主要産業に対する、
今後のスマートIoTの展開に向けて活発な意見交換を行いました。

第1回WG
平成27年11月30日
第4回部会で確認した活動計画に基づき、部会にWGを設置するとともに、『スマートIoT』をテーマとして調査研究に取り組むこととし、第1回WGを北陸総合通信局にて開催。

《概要》
■ WG設置・活動計画(案)の確認、及びWG主査に北陸先端
科学技術大学院大学 特任教授 齋藤 康弘 氏を選出。

■ WG委員によるプレゼンテーションを実施
(1)  「NTTグループが取り組むIoTについて」
  NTT西日本 北陸事業本部 ビジネス営業部 北陸SEセンタ
  担当課長 天満 基喜 氏
(2) 「IoTサービス事例とプラットフォーム」
   富士通株式会社 公共営業本部 エネルギー営業統括部
      北陸エネルギー営業部長 戸塚 健 氏
(3) 「健康管理や高齢者見守りにおけるバイタルやセンシングについて」
   ミテネインターネット株式会社
   営業部兼総務部 マネージャー 石上 晋三 氏

■ プレゼンテーションを受け、北陸地域の主要産業に対する、今後のスマートIoTの展開に向けて活発な議論を実施。
次回WGは12月に開催。

第4回会合
平成27年6月15日

第4回会合を金沢東急ホテルにて開催
《第4回会合の概要》
1. イノベーション部会実施要領改正(案)について
・実施要領の「部会の目的」及び「主な活動内容」に、「ホームIoT」を追加
■同実施要領改正(案)を承認
2. 平成27年度活動計画(案)について
○第5回会合(予定)
・ホームIoT等(エネルギー系、健康系、防災系)を活用した社会システムの研究事例発表と視察等、また、WG設置の上、検討
○第6回会合(予定)
・WG検討結果の報告と平成28年度のSCOPE及びNICT研究開発公募説明会を開催し、案件形成を支援
■同活動計画(案)を承認

《部会終了後、「北陸地域ICTイノベーションセミナー2015」を聴講》
 

第3回会合
平成27年3月27日

第3回会合を金沢東急ホテルにて開催
≪部会の前段で「ICTイノベーション講演会(第2回)」を聴講≫
 1.演題:「イノベーション創出に資するICT関係予算について」
   講師:総務省情報通信国際戦略局
      融合戦略企画官 島田 淳一 氏
 2.演題:「TOYAMA Free Wi-Fiの取組について」
   講師:富山県経営管理部長 新田 一郎 氏

<第3回会合>
1. 副部会長の選出
・金平氏(石川県情報システム工業会 アドバイザー)を選出。
2.講演を受けての意見交換
・ICT予算関係では、魅力あふれる地方の創生に関わり、地方のポテンシャルを引き出す「ふるさとテレワーク」の実現に向けて論議しました。この中では、ICT産業は地方でもできる産業である。
テレワークの推進には人のスキルアップのための教育も必要であり大学の役割も問われるところ。地方創生に関わっては本社機能等の都市から地方への移転が言われているが、一方で地方から田舎への移転よる県全体のポテンシャルアップが求められる等の意見が出されました。
・富山県における富山駅周辺のWi-Fi整備については、ユーザー目線でのワンタップ方式等による整備と、今後の北陸地域(金沢、福井)での対応について論議しました。この中では、トラブルの際の対応方針の必要性や2020年に向けてWi-Fi整備が求められている中、これまでのような自発的な取り組みでは難しい、北陸全体の整備に向けたガイドラインが必要などの意見が出されました。
3.平成27年度活動方針について
・部会運営等に関する構成員へのアンケート結果から、ICT利活用により対策すべき課題として、高齢化、在宅医療、農林水産、ビッグデータ、オープンデータ、M2M、G空間や災害対策等がキーワードとして上げられました。これらについて議論する中で、ICTの利活用による社会活性化が最近の流れとなっていることから、利害関係のない大学等との連携を図るとともに、地域のニーズを踏まえて現実味のあるテーマを絞り込んだ上で論議を行い、社会実装による実用化を推進し、北陸版モデルの産業化を図って行くことが必要との意見が出されました。事務局では本日の議論を踏まえて、平成27年度活動方針を策定することしました。

第2回会合
平成26年11月27日

ITビジネスプラザ武蔵にて開催。
≪部会の前段で「ICTイノベーション講演会」を聴講≫
講演1:「M2M、IoT等のクラウドを活用した最新動向について」
講師 :(株)インテック  ユビキタスプラットフォーム事業開発室
       室長 堀 雅和 氏
講演2:「一次産業分野でのICT利用検討結果について」
講師 :(一社)石川県情報システム工業会
       アドバイザー 金平 勲 氏
講演3:「北陸StarBED技術センターを活用した地域貢献について」
講師 :北陸先端科学技術大学院大学 情報科学研究科
       教授 丹 康雄 氏

≪第2回会合≫
■「ICTイノベーション講演会」の聴講を受けての意見交換
■今後の部会運営等に関しての意見交換
■今後の部会の運営等に関する要望アンケートの実施を確認
■その他
・H27.1.20(火)開催予定の「情報通信政策の最新動向に関する講演会」について周知
・総務省の研究開発支援施策「I-Challenge!(ICTイノベーション創出チャレンジプログラム事業)」の応募及び採択状況を周知
・今年度SCOPE事業の新規プログラム「独創的な人向け特別枠
異能vation」の応募及び採択状況を周知

第1回会合
平成26年6月16日
当協議会会員の産学官23団体31名(当日は20名参加)により第1回会合を開催。
部会実施要領を確認し、部会長に北陸先端科学技術大学院大学
丹 康雄 教授を選出後、平成26年度活動計画を確認。
会合後、同会場で開催された「北陸地域ICTイノベーションフォーラム」に参加し、SCOPEの成果発表を受け、今後のICTの利活用について認識を深めました。


◆事務担当・お問合せ・連絡先
  北陸総合通信局 情報通信部 電気通信事業課
    〒920-8795 金沢市広坂2-2-60
    電話:076-233-4420 FAX076-233-4499
    mail:hokuriku-jigyo_seisaku_atmark_soumu.go.jp ※メール送付の際、「_atmark_」を「@」に変更して送付下さい。


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