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北陸情報通信協議会

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ICT安心安全部会

安心・安全部会は、活動目的・内容を「センシング技術から情報処理・通信技術・サイバーセキュリティにわたる広範囲のICTを駆使した先進的な安心・安全の発展・普及」に拡大し、併せて名称をICT安心安全部会と変更することにしました。

 

体 制

◇部会長       株式会社計画情報研究所 取締役 四藤 一成 氏

◇部会構成員   当協議会会員の10名で構成(R2.3月現在) 
 

主な活動

◇サイバーセキュリティ攻撃の脅威、対策の必要性に関する周知・啓発

◇関係機関等との情報共有・連携強化

◇ユーザー部門とセキュリティ専門機関とのマッチング 

 

活動状況

サイバーセキュリティデイズ2020
令和2年2月25,26日
 北陸情報通信協議会は、総務省北陸総合通信局、国立研究開発法人情報通信研機構、北陸経済連合会との共催で「『ビジネス』を護るサイバーセキュリティデイズ2020」を開催しました。
 25日のSeminae Dayでは、総務省サイバーセキュリティ統括官付参事官 大森 一顕 氏から「総務省におけるサイバーセキュリティ政策の最新動向」、株式会社PFU 小出 和弘 氏から「サイバーセキュリティお助け隊の取組みで分かった重要ポイント」について講演が行われたました。その後のパネルディスカッションでは、北陸先端科学技術大学院大学の 篠田 陽一 氏をファシリテーターとして、「技術ではなく経営の視点でとらえるサイバーセキュリティ」をテーマに各パネラーが様々な視点での意見交換を行いました。
 26日のPractice Dayでは、昨年に引き続きセキュリティ担当者を対象に、カジュアルなゲーム感覚でサイバー攻撃に対処する能力の向上を図る実践的訓練「Micro Hardening」が実施されました。新たな試みとしてチームエントリー制を採り全国から9チームが参加し、サイバー攻撃への対応能力を競いました。
第1回会合
令和元年11月22日
 北陸総合通信局 第一会議室において、第1回会合を開催しました。
 第1回会合では、サイバーセキュリティ人材育成プログラムとして「Hardening ProjectサブプロジェクトであるMicro Hardeningを活用した地域でのサイバーセキュリティ人材育成」をテーマに、株式会社川口設計 代表取締役 川口 洋 氏から講演いただいき質疑応答を行いました。
 また、当部会の座長に計画情報研究所取締役の 四藤 一成 氏を選出し、続いて、今年度の活動方針及び活動計画について議論を行い、本年度開催予定の東京オリンピック・パラリンピックを控え、海外からのサイバー攻撃の増加が予想されることから地域におけるサイバーセキュリティ確保をテーマに取り組むことを確認しました。